相談時の概要
ネット上での書き込み内容が被害者の名誉を毀損するものとして警察で取り調べを受け、被害者との示談を依頼するために示談交渉の実績が多いロイヤーズハイに相談することに。警察を通じて被害者の方の連絡先を得て、被害者側の親族の方と示談交渉を行いました。被害者側の方々の怒りは大きかったものの、真摯に謝罪を行ったことで約50万円の示談金を支払うことで示談をしていただくことができ、不起訴処分となりました。 弁護士からのアドバイス
軽い気持ちでネット上に投稿してしまった内容が、被害者を深く傷つける名誉毀損行為に当たる場合があります。被害者の方との早期の示談交渉が重要になりますので、早めに弁護士に相談されることをお勧めします。