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【窃盗事件 20代男性】「自転車で後ろから抜きざまに被害者のカバンをひったくり,財布などから現金を抜き取り,その他は破棄するなどした。その後…」

不起訴

事案の概要

自転車で後ろから抜きざまに被害者のカバンをひったくり,財布などから現金を抜き取り,その他は破棄するなどした。その後,数年間は音沙汰もなかったが,警察に捜査を続けており,特定がされたため,任意同行を求められて,窃盗の事実を自白した事件。

相談内容

かなり以前にやってしまった犯行ですが,今はごく真面目に生活をしており,前科をつけたくもありませんし,被害者の方に謝罪と贖罪もしたいのですが,どうすればよいでしょうか?

弁護士からのアドバイス

本件のように,犯行から数年たった後でも犯人の特定がされて,刑事事件として処罰を受けるケースがあります。相当期間経過していると,被害者の方も示談に応じてもらえないこともありえますが,誠実な謝罪の姿勢と賠償を行うことを伝えて,最大限示談のために努力することが大切です。本件もそのようにして,示談が成立して不起訴となりました。